arte BLOG

ホーム » 内装色柄決めるポイント!

内装色柄決めるポイント!

目次


STORY


お客様にいつも思う事。

自分だったらこうしてほしいなという事を考えながら

打ち合わせをさせていただいてます。



初めての方も多く迷われたり聞きたい事がわからない。

当たり前の事です。

arteの進め方はしっかり、ゆっくり、じっくり。


大切なお家なので、間違いないよう迷っていただき決めていきます。



その中の一つ内装の色柄選びです。

今の流行りを追うのも良し、自分の好きを通すのも良し!

吉田はお家を見たり、お話の中でお好みをキャッチしていってますので

安心して何でもご発言ください。

好きな色にこだわるならそれを教えていただいたらそれに合う色や柄を

ご提案させていただきます。




今も進んでいる現場の色柄をお見せしますね。

サンゲツさんのHPよりイメージ写真をお借りして。



※写真はサンゲツカタログから抜粋、引用させていただきました。

MESSAGE FROM ARTE



ホテルライクなモダンだけど高級感があるイメージとのご要望。

遊べるアクセントクロスを、飽きたら張り替えられる場所に。

床材が部分的に黒が強く見えるので。

アクセントクロスは床の茶系と調和する位の黒を入れてみました。

アクセントが主張しすぎないよう、重厚な床色と調和する可愛い空間もできました。



クロスのカタログも沢山あって全部見るのは不可能な位です。

まずは自分の好きなイメージをお伝え下さればセレクトしてカタログをお持ちします。

写真にあるサンゲツさんのSPカタログはよく使わせていただいてますが。

手ごろな価格で、色柄もあり、厚みもある為 材料高騰の中選びやすいかと思います。


高いクロスもとても素敵ですが、リフォームで選ばれる際は厚みなどもチェックしてくださいね。

余りに薄いと下地の状態をそのまま拾ってしまう為仕上がりが悪くなる可能性もある為

打ち合わせの際はご説明しています。

小さなサンプル帳で見た時と、実際は色柄も思ったイメージと変わります。


吉田は可能な限り大きなサンプルを取り、確認いただくようにしています。


個々にカタログを見ると好き!と思っても合わせてみたら居心地悪くなることもあるかと。

メインの色柄を決めたらそこに紐付けるように。

その中の色の系統はつなげていくと全体に調和していきます。



違う色を持ってきたくなっても基本、その中の系統だけ守り

アクセントにしていくととっても素敵な空間になりますよ。

なんて、抽象的でわかりにくい・・・ご説明下手ですいません。

専門用語でなくわかりやすい言葉を選び

楽しくお家創りをしていただくようお打合せさせていただいてます。




お家が好き、空間が好きという方はぜひアルテと楽しく作りましょう!

そんな方に来ていただける工務店でありたいと思います。




Facebook
Pinterest
Pocket
Email
Print
Picture of 【この記事を書いた人】
【この記事を書いた人】

吉田千鶴子
2 級建築士 照明プランナー / 既存住宅状況調査技術者

関連記事

検索