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小さなディテールが心地よい空間を創る魔法になる!

目次


STORY





■ お部屋が整う、色の贈りもの


お家を居心地よくしてくれるのは、大きな家具だけではありません。毎日そっと触れる扉のつまみや、ふとした瞬間に目に入るペーパーホルダー。そんな小さな「好き」をひとつずつ集めることが、お家を世界で一番ほっとする場所にしてくれます。

形や色でもちょっとこだわる。


壁紙に合わせて、小物の色を丁寧に選んであげる。それだけで、お部屋はぐっと落ち着く空間になります。清潔感のあるつややかなシルバーや、空間を優しく引き締めるマットな黒,。細かなところの色を整えることで、目に入る景色がすっきりとして、心が穏やかに整います。


「小さなこと」を大切に、楽しみながら選ぶこと。その積み重ねが、扉を開けた瞬間に「ただいま」と笑顔になれる、愛着たっぷりの暮らしを形づくります。


好きな色や素材、そして思わずお手入れしたくなるような愛らしいもの。そんな『好き』を一つひとつ集めることで、どこを眺めても心がほっと解き放たれる空間になる」











MESSAGE FROM ARTE



ギャラリーの最初の4枚は。

黒にこだわるお客様のアクセサリー。



でもきちんと実用的に遊んでますよ。


黒のアイアンバーは当初、雨が降ってきたときの洗濯ものの仮置きの為。

でもせっかく取り付けるなら、普段はお気に入りを吊るして目に入っても楽しい空間をと

高さと位置にこだわりました。

どこに居ても大好きな黒が目に入り、空間全体の面積は1%に満たないけれど

どこに居ても、心地よい。




次の4枚はシルバーにこだわるお客様。

水回りの為お手入れが楽な素材と実用性を兼ね備え。

ここぞという所には、目からうろこのアイデアあるアクセサリー。


ガラスのつまみは小さいけれどとても可愛いから、ついお手入れしたくなる。

アンティークゴールドしか嫌だというお客様は、細部にわたり大好きな金物色。

それに合わせて、ミラーの額縁もアンティーク加工、照明も金物に合わせる。


アンティークなディテールの額縁は平坦な壁に陰影をもたらし

とても素敵です。



■ 流れるような家事を叶える「動線」の工夫

暮らしの質を左右するのは、流れるような無駄のない動きです。

  • 「あと少し」を助ける場所: 天井に配したブラックのハンギングバーは、デザインのアクセントでありながら、「洗濯物の仮置き」**という実用的な動線を支えます。
  • スムーズな開閉: 手に馴染む有機的なフォルムのドアレバー は、お家の中の移動をストレスなく、軽やかなものにしてくれます。

■ 暮らしを美しく保つ「収納力」と「機能美」

「好き」な空間をキープするためには、使い勝手のよい収納が欠かせません。

  • 手触りを楽しむ収納: 扉の質感に合わせたシルバーのハンドルや、透明感のあるガラス調のつまみ。毎日触れる場所だからこそ、心地よい素材を選ぶことで、片付けという動作さえも愛おしく感じられます。
  • 「吊るす」で見せる収納: 収納の中にしまい込むだけでなく、天井のレールにグリーンや霧吹きなどを吊るすことで、必要なものをすぐ手に取れる利便性と、インテリアとしての美しさを両立させています。

「機能的な動線」「確かな収納力」を重ね、そこへあなたの「大好き」**をひとさじ。 どこを眺めても、どこへ動いても、心がふわりと軽くなる。そんな小さなこだわりを arteがご提案します。









心地よい空間にオーダー家具はいかがですか?そんな一例はこちら↓



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【この記事を書いた人】

吉田千鶴子
2 級建築士 照明プランナー / 既存住宅状況調査技術者

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